2022年活動履歴

2022年7月

みんレモオンライン交流会

2022年7月、月1回開催している「みんレモオンライン交流会」を開催しました。今月は、17日(日)と24日(日)の2日に分けての開催でした。東京、神奈川、山梨と全国から13名の患児・きょうだい児が集まりました。以下、今月の活動報告です。

 

🌟7月17日(日)11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

ミュージカル俳優が使う演劇ワークを使って、「歌」「ダンス」「お芝居」をみんなで遊びながら学ぶ部活動です。講師は、劇団四季出身・元ミュージカル舞台俳優・史桜先生。

 

身体を動かしたり、声を出したりもするので、気持ちよくリフレッシュして、体力アップにも繋がります。お友達もできます。

 

三連休中の開催となりましたが、全国から仲間が集まりました。

 


🌟7月24日(日)9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)と共に、犬についてのお勉強と画面越しの交流をしました。

 

今回は、「犬の夏の過ごし方」などのお話を聞きました。犬の平熱は38度ぐらい、「肉球」から主に汗をかくそうです。汗をかく場所も少なく、平熱も高いので、夏の水分補給はより大事ですね。

 

毎回動物好きの子どもたちにとってはとても良い勉強になります。部員のワンコ(クッキー・どんぐり)も参加しました。

 

 🌟9時30分~10時分:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。先月紹介した本を「みんレモオンライン自習室」で読んでいる子がいて、とっても嬉しかったです。

 


~柳澤先生より(抜粋)~

先月は少しむずかしい本もおすすめ、しましたが、今月は最近出版された絵本のおすすめです。夏休みにはいるころだと思いますが、暑い日が続き、疲れもたまっているかもしれません。

 

そんなとき、本屋さんの絵本売り場で、あるいは図書館で手にとってみてください。身体のちからをぬいて、楽にして、幸せの源にふれることができたらと願います。

 

夏休みも、好きな本を読みながら、どうぞお元気でお過ごしください。

 

🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今月のUNOも盛り上がりました。今月も国際医療福祉大学のホスピタルフレンズのSさん、Mさんが遊びに来てくださいました。

 

こうやって定期的に繋がって、子どもたちを見守ってくださる方々がいてくださるのは、とても嬉しくて、ありがたいことです。

 


納涼祭りのチョココロネ&レモネードスタンド

2022年7月23日(土)、事務局のある横浜市西区の地元のお祭りに参加して、納涼まつりのチョココロネ&レモネードスタンドを開催しました。感染対策を行いながら、 3年ぶりのレモネードスタンドとなりました。

 

当会が運営する患児家族会のレモンの会の有志の方も、時間を分けて参加してくださいました。お手伝い頂いた皆様、ご来場頂いた皆様、応援してくださった皆様、地元の皆様、ありがとうございました。

 

55,220円の募金が集まりました。こちらでご支援いただいた寄付は、当会の小児がん・きょうだい児支援活動全般に使わせていただきます。

 

コロナ禍での募金活動は困難な状況が続きますが、またいつか、お会いできたら嬉しいです。早く安心して会える日がきますように。

 


2022年度メットライフ生命山口代理店会サマーセミナー

本日、2022年度メットライフ生命山口代理店会サマーセミナーに参加させて頂き、当会の活動、小児がん、きょうだい児についてお話させて頂きました。

 

絵本『ぼくはレモネードやさん』(えいしましろう・生活の医療社)と『ぼくはチョココロネやさん』(かわしりきょうこ絵・えいしまけいこ文・生活の医療社)も朗読しました。

 


7月のみんレモオンライン自習室

7月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計37名の子どもたちが参加しました。

 

小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。オンライン上でしか会ったことがない子どもたちが多いですが、もうすっかりお友達のような雰囲気です。コロナが明けて、実際に合えるお泊り会などを開催できるのはいつの日になるのでしょう。

 

今月は、学校・塾の宿題、テストの勉強、読書、昆虫の世話、ぬりえ、ピアノ、習字、テレビ鑑賞、粘土、遊ぶ!など、それぞれが思う「勉強」をしました。

 

なぞなぞクイズ大会では、沖縄復帰クイズ、サッカークイズ、学校の宿泊学習クイズ、夏休クイズなどが出されました。

 

絵しりとりやなぞなぞもあって、毎回みんなで盛り上がっています。

 


2022年6月

みんレモオンライン交流会

福岡、東京、神奈川、埼玉、山梨、沖縄と全国から12名の患児・きょうだい児が集まりました。以下今月の開催報告です。

 

🌟9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)と共に、犬についてのお勉強と画面越しの交流をしました。

 

今回は、「犬が電車に乗るときのルール」などのお話を聞きました。毎回動物好きの子どもたちにとってはとても良い勉強になります。

 

また、先月の宿題、わんこ一匹に必要な1日の水分量の計算もそれぞれ発表しました。

 

部員のワンコ(コッペ・どんぐり・ミルク)も参加しました。

 


 🌟9時30分~10時分:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。「その本持ってる!」「読んだことある!」「読んでみたい!」と楽しく交流しました。下画像は、今月の読書部のおすすめ本です。

 

【読書部サポーターさんおすすめ】

夏の課題図書から選びました。隅研吾さんの本は高等学校部門ですが、読みやすく、将来を考え始めた中学生にもおすすめです。

 

・すうがくでせかいをみるの(ミゲル・タンコ 作・福本友美子 訳・ほるぷ出版)

・建築家になりたい君へ(隈研吾 著・河出書房新社)

 

【読書部顧問・柳澤隆昭先生(慈恵医大)おすすめ】

~柳澤先生より(抜粋)~

今月は、また脳に関する本のおすすめです。

 

はこれから出版される本ですが、DKブックスという外国の本のシリーズの翻訳で、以前にもこのシリーズの本をおすすめしました。私達ができるだけ自分の脳をうまく使い、勉強ができるようになるだけでなく、毎日幸せに生きるために、脳の働きを知ることは重要で、有用です。

 

の著書は、テレビや雑誌でも盛んに見かけますから皆さんすでにご存知かもしれませんが、脳研究者として著名で、啓蒙書もたくさんだしておられます。タイトルどおり自分たちの脳の働きを考えたら、こうした勉強法をという提案が示されます。

 

は、このひとが監修した、①と同じような図や写真の豊富な本です。中学生ぐらいにならないと少し難しいかもしれませんが、図・写真に惹かれて読み通すことができるかもしれません。


🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今月のUNOも盛り上がりました。久しぶりのお友達も参加してくれて嬉しかったです。そして、今月は国際医療福祉大学のホスピタルフレンズの皆さんが遊びに来てくださいました。

 

ちょっと年上のお兄さん、お姉さんの参加は、子どもたちにとってはとても楽しいものだったようです医療従事者になりたいという夢を持っている子にとってはとても嬉しい出会いだったようです。Sさん、Mさん、ありがとうございましたまた、遊びに来てくださいね!

 

🌟11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

元劇団四季のミュージカル俳優の楽しく優しい史桜先生を講師に迎えて楽しく体を動かします。今月は離れている全国の仲間でボールを投げて受け取るジェスチャーをしたり、ぬいぐるみと一緒に踊りました。

みんレモオンライン自習室

6月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計55名の子どもたちが参加しました。

 

小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。オンライン上でしか会ったことがない子どもたちが多いですが、もうすっかりお友達のような雰囲気です。

 

今月は、学校・塾の宿題。中間テストの勉強、読書、折り紙、ぬりえ、ピアノ、習字、絵具セットを洗う、漫画を読む、サッカーの試合を観る、ハーモニカ、友達の誕生日のプレゼントを考えるなど、それぞれが思う「勉強」をしました。

 

なぞなぞクイズ大会では、修学旅行クイズ、世界の国いろいろクイズ、セミやカイコクイズ、金管バンドクイズなどが出されました。

 

最近は、自己紹介で皆の好きなもの(好きな給食のメニュー・好きなパンなど)を紹介しあったりもしています。

 


2022年5月

みんレモオンライン自習室

5月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計47名の子どもたちが参加しました。小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。

 

今月は中間テストを控えている子どもたちも多く、「テスト勉強」をしている子が多く見受けられました。その他、ぬりえ、読書、ピアノ、読書、メダカの世話、YouTubeをみるなど、それぞれが思う「勉強」をしました。

 

なぞなぞクイズ大会では、メダカクイズ、全国ラーメンクイズ、修学旅行クイズ、引っ越しクイズ、梅雨クイズ、クロスワードなど、たくさん楽しめました。

一度も会ったことがなかったり、コロナでなかなか会えないけれど、みんな仲間、友達と思える素敵な自習室です。

 


みんレモオンライン交流会

福岡、東京、神奈川、岡山と全国から12名の患児・きょうだい児・保護者が集まりました。以下、今月の開催報告です。

 

🌟9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)と共に、犬についてのお勉強と画面越しの交流をしました。

 

今回は、復習で「犬に会ったときどう接するか」というお話を復習しました。急に走らない、触らない、大声を出さない……ということが大切だそうです。

 

「犬に必要な水分補給量を計算してくる」という宿題も出ました。愛犬や自分の好きな犬の体重から必要な水分量を計算します。

 

毎回動物好きの子どもたちにとって、良い勉強になります。

 


 

🌟9時30分~10時分:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。「その本持ってる!」「面白いよねー!」「読んでみたい!」と楽しく交流しました。画像は、今月の読書部のおすすめ本です。

 

【読書部サポーターさんおすすめ】

今回は和菓子の本をご紹介くださいました。「おいしそう!」という声も。

 

【読書部顧問・柳澤隆昭先生(慈恵医大)おすすめ】

~柳澤先生より(抜粋)~

今回は音楽に関する本を2冊おすすめです。最近になって音楽を聞いたり演奏したりすることは楽しいばかりでなく、人間の身体、心にも非常に良い効果を及ぼすことが、科学的に研究され明らかになっており、治療に用いられたりすることまであります。

 

音楽が心にも身体にも良いように、本を読むことも、楽しく、勉強にもなるだけでなく、音楽のように脳に良い効果があり、心と身体に良い効果を及ぼすことが最近はわかっているのですよ。

 

知らないうちに頭がよくなっていると思いますので、皆さんどんどん読んでください。

 

 

🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今月のUNOも盛り上がりました!最年少のRさんが5回のうち3回1位に!毎年クリスマスに発表する年間MVP候補に!

 

🌟11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

元劇団四季のミュージカル俳優の楽しく優しい史桜先生を講師に迎えて楽しく体を動かします。今月は、足じゃんけんや足じゃんけんの動きを使った踊りをしたそうです。

 

🌟11時10分~12時:おしゃべり部(保護者対象)

久しぶりのおしゃべり部。ハートアットホームに盛り上がり、話は尽きませんでした。いろいろ新しいことの提案もありました。さて、実現できるかな。開催の模様はブログにてご報告させて頂きます。

パクスマーケット

2022年5月15日、横浜駅の近くで開催された小児がん支援のパクスマーケットに参加ました。みんレモのブースも出して、「ぼくはレモネードやさん」、「ぼくはチョココロネやさん」の原画の展示や絵本の販売を行いました。

 

他のブースもあり、ブレスレッドやしおり、帽子、靴、などが販売されました。他のブースの売上の出展料はみんレモに寄付されます。商品自体を寄付してくださった方もいます。

 

ご支援に心より感謝申し上げます。

 


2022年4月

みんレモオンライン交流会

福岡、沖縄、東京、神奈川と全国から9名の患児・きょうだい児が集まりました。以下、今月の開催報告です。

 

🌟9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)と共に、犬についてのお勉強と画面越しの交流をしました。

 

今回は、「迷子になった犬に会ったとき」などのお話を聞きました。毎回動物好きの子どもたちにとってはとても良い勉強になります。

 

部員のワンコ(クッキー・どんぐり・ミルク)も参加しました。

 

🌟9時30分~10時分:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。新しい本好き仲間も来てくれて嬉しかったです!以下、今月の読書部のおすすめ本です。

 


 【読書部サポーターさんおすすめ】

「なぞなぞ100このほん」はウクライナ作家さんの絵本だそうです。

 

【読書部顧問・柳澤隆昭先生(慈恵医大)おすすめ】

~柳澤先生より(抜粋)~

今回は、I.B.シンガーという作家の本3冊おすすめします。私がこの作家を知ったのは、大学生になってから、しかしまだ翻訳も少なかったため、このため英語の本を読むようになったぐらいです。

 

ワルシャワのユダヤ人家庭に生まれた作家で、解説でご覧になれるように、「歴史」に翻弄される大変な生涯を送った作家です。

 

しかし、そうした中でも、生き生きと生きていく力を与えてくれるような作品をたくさん生み出しました。後にノーベル文学賞を受賞しています。

 


🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)今月のUNOも盛り上がりました!「プラス2」「ドロー4」が連続した時は、みんなで大盛り上がり!新しく参加してくれた仲間に「オンラインUNOのやり方」をみんなで伝える、素敵な光景もありました。

 

🌟11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

元劇団四季のミュージカル俳優の楽しく優しい史桜先生を講師に迎えて楽しく体を動かします。今月はぬいぐるみと一緒に踊りました!

 

🌟11時10分~12時:おしゃべり部(保護者対象)

今月はお休みでした(奇数月のみ開催)。


みんレモオンライン自習室

4月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計40名の子どもたちが参加しました。小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。

 

今月は新学期が始まるということもあって、そつえん卒業入学進学新生活おめでとうクイズ!なども出題されました。その他、おうちしりとり、おうちくいず、ぼくの通っている病院クイズなど、楽しいクイズがたくさんありました。

 

それぞれの病気やおうちのことまでクイズにしてしまう子どもたち、それもお互いがより身近になるポイントかもしれません。

それぞれが自由にそのままいれる場所、「勉強」とは、学校や塾で学ぶことだけではないなあと、毎週改めて感じるオンライン自習室です。


4月10日「きょうだいの日」

「きょうだいの日」に当会が行ったイベント等です。

 

〇絵本『ぼくはチョココロネ』プレゼント

小児がん患児家族のきょうだいさんに、きょうだいさんの絵本『ぼくはチョココロネやさん』プレゼント企画を開催。希望者を募り、30名様にプレゼントしました。

 

〇「ホログラムピンバッジ」プレゼント

4月10日のきょうだいの日を、きょうだいさんと共に……ということで、当会の小児がん患児家族ネットワーク「レモンの会」のきょうだいさんに、リボンのピンバッジとチョコレートをプレゼントしました。ゴールドリボンだけじゃない、自分たちのリボンです。

 

リボンの色はホログラム。「何色の気持ちでもいいんだよ」と言う意味があります。きょうだいさんの味方の大人たち(NPOしぶたねさんとその仲間たち)が考えました。当会も少し参加させて頂きました。



〇きょうだいの日絵本朗読インスタライブ

2022年4月10日、『きょうだいの日絵本朗読インスタライブ』を開催しました。

 

絵本『ぼくはチョココロネやさん』(生活の医療社)の主人公(副会長・きょうだいさん)による朗読、絵本の絵を書いた、かわしりきょうこさんによる「ぼくチョコ絵本クイズ」、その他、参加者みんなで好きなものの話など、たくさんわちゃわちゃと話しました。

 

視聴されまた皆さま、よくわからない楽しい時間に付き合ってくださってありがとうございました。

 

2022年のきょうだいの日は終わりましたが、みんレモは、今日も、明日も、明後日も、いつも、きょうだいさんの味方です。


2022年3月

第1回みんレモフレンドパーク

2022年3月27日(日)、みんレモフレンドパーク in ヨコハマを開催しました。 蔓防は開けましたが、まだまだコロナ禍ということで、広く参加者を募集せず、当会が運営する患児家族ネットワーク、レモンの会の会員の方を対象としました。

 

対面とオンラインで、18人の患児・きょうだい児とそのご家族が全国から集いました。 

 

子どもたちが、誰の目も気にしないで、自分のペースで遊んだり、休んだり自由に過ごせる場所。それが「みんレモフレンドパーク」です。

 

🌟こちらのイベントは、生活協同組合パルシステム神奈川「第22回市民活動応援プログラム・市民活動支援金」からの助成を受けて開催されました。

 

🌟子どもたちが遊ぶおもちゃを提供してくださいましたマテル・インターナショナル株式会社さま、ビンゴの景品等をご提供いただきました株式会社マーキュロップさま、小児がんコト親の会さま、ありがとうございました。


みんレモオンライン自習室

3月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計51名の子どもたちが参加しました。小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。

 

今月も、三重クイズ、沖縄クイズ、神奈川クイズ、パラリンピッククイズ、甲子園クイズやなぞなぞなど、楽しいクイズがたくさんありました。

 

全国各地から集まる仲間のご当地クイズは勉強になります。クイズ大会で豆知識も増えていきます。

それぞれが自由にそのまま入れる場所、「勉強」とは、学校や塾で学ぶことだけではないなあと、毎週改めて感じるオンライン自習室です。


2022年2月

みんレモオンライン交流会

患児・きょうだい児14名が、宮城、東京、神奈川、山梨、兵庫、沖縄と全国から集まりました。以下、今月の活動報告です。


🌟9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)と画面越しの交流や犬についての勉強をしました。

 

今回は、「犬とのアイコンタクトの方法」などお話を聞きました。部員のワンコ(クッキー&どんぐり)も参加しました。


🌟9時30分~10時:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。新しい本好き仲間も来てくれて嬉しかったです!以下、今月の読書部の推薦絵本です。


【部員おすすめ】

【読書部サポーターさんおすすめ】

明治神宮の杜のお話だそうです。

【読書部顧問・柳澤隆昭先生(慈恵医大)おすすめ】

~柳澤先生より(抜粋)~

このおすすめを書いている2月22日が、猫の日だからというのでもなく、また今まで参加くださっている方からは、また猫の本、と言われそうですが、最近でた文庫本をおすすめします。

 

ご自分の黒猫ノロを連れて、国内・海外で写真をとってカレンダーや日記帳をつくっておられる、平松謙三さんの本です。


猫が嫌いな方には向かないかもしれません、そうでなければ、本に出てくる世界中のいろいろなところの写真を見るだけでも楽しめると思います。

 

いつも猫のことばかり書き、猫の本をおすすめしますが、私は犬も好きです。どうぞ皆様お元気に、たくさん本を楽しんでお過ごしください。

 

🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今月のUNO盛り上がりました!「プラス2」が6回続いてた時は、みん大盛り上がり!でも、最後に12枚とった子が1位になりました!

 

🌟11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

元劇団四季のミュージカル俳優の楽しく優しい史桜先生を講師に迎えて楽しく体を動かします。今月は「パプリカ」の音楽に合わせてダンスしたり、ジェスチャーゲームを楽しみました。

 
🌟11時10分~12時:おしゃべり部(保護者対象)

今月はお休みでした(奇数月のみ開催)。


みんレモオンライン自習室

2月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。3回の開催で合計60名の子どもたちが参加しました。小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。

 

今月は国際小児がんデー(2月15日)があったので、前日の14日は「ゴールドのものを持ってきたり、身に着けてたらポイントアップ!」という企画も行いました。2月14日の自習室は眩しかったです!

今月も、鳥クイズ、沖縄クイズ、なぞなぞ、何の日クイズ、冬季オリンピッククイズなど、楽しいクイズがたくさんありました。全国各地から集まる仲間のご当地クイズは勉強になります。クイズ大会で豆知識も増えていきます。

「勉強」とは、学校や塾で学ぶことだけではないなあと、毎週改めて感じるオンライン自習室です。


国際小児がんデー

【#それぞれで国際小児がんデーキャンペーン】

国際小児がんデー(2月15日)は、小児がん患児やサバイバーと家族のために、小児がんへの意識を高め、支援を表明する世界共同のキャンペーンです。

 

ゴールドリボンは小児がんのシンボルマークで、世界中どこでも、このシンボルマークは同じです。

 

「あまり知られていない、国際小児がんデーやゴールドリボン、小児がんについて知ってもらうために、ゴールドリボンを飾って、家族や知り合いと話をしたり、SNSに投稿してみよう!」「国際小児がんデーのことを知って心に留めませんか?」という呼びかけを行いました。
 
それぞれができることを、それぞれの場で、無理なく……と、当会が呼び掛けている毎年恒例のキャンペーンです。

小さな取り組みも、集まれば大きな力となります。


【国際小児がんデー缶バッジプレゼント】
患児・きょうだい児50名に当会オリジナル国際小児がんデー缶バッジプレゼント企画も行いました。

 

学校やお出かけの際に缶バッジをつけてくださっている姿をSNSで拝見して、とても嬉しかったです。

【国際小児がんデー特設サイトに参加】

神奈川県立こども医療センターが開設された「国際小児がんデー特設サイト」に、多くの支援団体と共に、当会も参加させていただきました。

【国際小児がんデー動画アップ】

国際小児がんデーや小児がんをつたえる動画を作ってYouTubeにアップしました。この動画を見て、誰かが小児がんのことを知ってくれたり、誰かの元気に繋がれば嬉しいです。


【絵本朗読インスタライブ】

絵本『ぼくはチョココロネやさん』(きょうだいさんの絵本)と『ぼくはレモネードやさん』(小児がんを伝える絵本)の朗読インスタライブを開催しました。

 

今回は『ぼくはレモネードやさん』の英語版も始めて朗読します!ご縁あって、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴと横浜市の高校生たちが翻訳してくれたものを参考に、みんレモバージョンで朗読しました(出版はされていません)。

みんレモらしく、ゆるく、のんびり、たのしく、開催できました。小さな活動ですが、だれかの元気や笑顔に繋がれば嬉しいです。

 

【英語版翻訳協力】サンディエゴ横浜姉妹都市協会・ミッションベイ高校&サンディエゴ高校日本語クラブ・横浜市立金沢高等学校


エゴノキワークショップ

2月5日、エゴノキクラブ主催のエゴノキワークショップ6(オンライン)にて、会長が当会の部活動や交流会の紹介をさせていただきました。胸には、みんレモの国際小児がんデーの缶バッチをつけて参加しました。

 

コロナ前には、読書部みんなで対面でのワークショップに交流会に参加して、とっても楽しかった思い出があります。早くみんなで集まれる日が来ますように。


2022年1月

みんレモオンライン自習室

1月のみんレモオンライン自習室(月曜日夜開催)、今月も楽しく緩く開催できました。小児がん患児・経験者・きょうだい児の学びの場でもあり、居場所でもある自習室。

 

今月から、開始時間の19時からも、大人気の「なそなそクイズタイム」を導入!19時45分と20時30分にあったものに加えて、合計3回もお楽しみが増えました。

寝る準備や学校の準備などで、遅い時間に参加できない小さな子どもたちや、新しく参加する子どもたちが入りやすい雰囲気を作る、という目的もあります。

今月も、お正月クイズ、日本語に聞こえるような英語クイズ、防災クイズ、家族クイズ、実験教室、犬クイズなど、楽しいクイズがたくさんありました。

 

新しい仲間も増えて、「勉強」とは、学校や塾で学ぶことだけではないなあと、毎週改めて感じるオンライン自習室です。


みんレモオンライン交流会

患児・きょうだい児・保護者等23名が、宮城、東京、埼玉、神奈川、大阪、兵庫、沖縄と全国から集まりました。以下、今月の活動報告です。


🌟9時20分~30分:犬部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今回も、(公益社団法人)日本動物病院協会・認定パートナー渡部知佳子さんとCAPPセラピー犬・ケンタ(シーズ)&さくら(スタンダード・プードル)が遊びに来てくれ、ボランティアさんから「犬のと接し方」「触り方」などお話を聞きました。部員のワンコ(クッキー&どんぐり)も参加しました。

🌟9時30分~10時:読書部(小児がん患児・きょうだい児対象)

読書部は、お互いが好きな本を紹介し合います。新しい本好き仲間も来てくれて嬉しかったです。以下、今月の読書部の推薦絵本です。

【部員おすすめ】

・伝説の炎の竜 (マーリン 3)

・こんなとき きみならどうする?

・天国犬からのメッセージ

・四つ子ぐらし

・パンダ銭湯



また、今年初の読書部ということで、「今年の抱負」をそれぞれ話しました。

〇ない。

〇志望校合格。

〇わからない。

〇みんなに会いたい。

〇図書館で本を300冊読む。

みんな、それぞれです。図書館で本をたくさん借りている子が2人いて、その話でも盛り上がりました。1人が150冊、もう一人が160冊。学年末までにあと何冊読めるかな。

 

【読書部サポーターさんおすすめ】今の時期いちばん出回る苺に因んだお話をお知らせくださいました。
・いちごばたけの ちいさなおばさん

・いちご

 

【読書部顧問・柳澤隆昭先生(慈恵医大)おすすめ】

・ねむたい こいし

~柳澤先生より(抜粋)~

きょうは、絵本の推薦ですが、睡眠ー眠ることの研究の専門家が書いた絵本です。

私達は、毎日何も意識しなくても夜には眠っていますが、この睡眠は、1日の3分の1近くを占めるということだけではなく、人間にとって非常に大切な役割を果たしていることがだんだんとわかってきています。

アリス・グレゴリーは、この睡眠(眠ること)を専門にイギリスで研究してきた心理学者で、この本は、その専門を発揮して、絵本作家と一緒に作られた、読むだけで眠くなる!という絵本です。

眠ることには、それぞれに年齢にふさわしい眠り方があり、また大事な役割が果たされていることがわかってきています。

みなさんどうぞ、上手に快適に眠ってくださいね。本をお昼に開いて、眠くなったりしないように気をつけてくださいね。夜に読んでみて効果があるかどうかためしてみてください。

🌟10時~11時:UNO部(小児がん患児・きょうだい児対象)

今年始めてのUNO部は2チームに分かれてファイト!新しい仲間も参加してくれたり、見学してくれました!仲間が増えるのは嬉しいことですね。2022年もMVP獲得に向けてみんな真剣勝負です。

 

🌟11時~12時:ミュージカルで遊ぼう部(小児がん患児・きょうだい児対象)

元劇団四季のミュージカル俳優の楽しく優しい史桜先生を講師に迎えて楽しく体を動かします。こちらも新しい仲間が増えました!

今回は部員のリクエストで、BTSのDNAの音楽に合わせて簡単ダンス(ほんとのダンスは難しすぎ💦)やジェスチャーゲームをしました。とても盛り上がったそうです。

🌟11時10分~12時:おしゃべり部(保護者対象)

ミュージカルで遊ぼう部の裏で開催するのが、保護者対象のおしゃべり部です。

今回から最初の10分ほどは、リラックス&ウォーミングアップタイムということで、「自宅でできる美肌フェイシャルマッサージ」を鍼灸マッサージ師の先生から学びました。つまようじでセルフケア用の鍼を作ったりも。

 

マッサージ後、皆さんツルツルしたお顔でおしゃべり部に。今回は、行政との対話やメンタルケアなどお話しました。詳しくこちらをご覧ください。