絵本

ぼくはチョココロネやさん

おにーちゃんなんて、もーきらい!

 

「わがまま」も「がまん」も、「きらい」も「だいすき」も、どれもあなたのだいじ。そんなあなたのだいじを、こっそり応援する本です。

 

 

著者について

ぶん・えいしまけいこ 

小児がん患児・きょうだい児の支援団体、一般社団法人みんなのレモネードの会代表理事。「どうしてお兄ちゃんばっかりなの??」という弟(次男)の言葉から絵本制作に取り組む。横浜在住、2児の母。 

 

え・かわしりきょうこ 

武蔵野美術大学造形学部油絵学科版画専攻 卒業。水彩絵具や色鉛筆、貼り絵を用いた絵を制作する。榮島家次男の「ぼくだって! 」という熱い叫びに心打たれ、絵本制作に参加。横浜在住。

 

 

出版社 ‏ : ‎ 生活の医療 (2021/10/15)

発売日 ‏ : ‎ 2021/10/15

大型本 ‏ : ‎ 32ページ

ISBN-10 ‏ : ‎ 4910700005

ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4910700007

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清田悠代さん推薦(病気の子どもの「きょうだい」のためのNPO法人しぶたね 代表)

家族はモビールのようにつながっていて、誰かが病気になった時は、みんなが揺れながらバランスをとっています。病気になった子どもと親御さんと……「きょうだい」もまた、不安や寂しさ、怒り、自責、プレッシャーなど複雑な気持ちを抱えます。この絵本は「なんで、おにいちゃんばかりなの?」という「ぼく」の声から生まれました。ぼくの好きなものを応援するのは「あなたが大切だよ」のメッセージ。すべての子どもの「好き」が大事にされますように。